猫の猫による猫のためのキャットフード選び

モグニャンのオールステージ対応は本当?子猫に与えても大丈夫?

 
 
モグニャンのオールステージは本当?
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子猫の時期って大事な時ですから、与える餌もきちんと選んで安心なものを与えたいですよね。

大人の猫になってからももちろん餌には注意を払いたいですが、子猫の時は成長にも影響してきます。

子猫用の餌を与えるべきか、それとも評判の良いオールステージ対応の餌を与えるべきか、悩むところです…。

今回はそんな飼い主さんのために、オールステージ対応のモグニャンは本当に子猫に与えても大丈夫なのか、徹底調査したいと思います!

子猫の餌で迷っている人は要チェックですよ!

子猫に安心なモグニャンの3つの特徴

モグニャンはオールステージ対応として売っていますが、本当に子猫も食べて大丈夫なのか心配ですよね…。

色々調べてみるとむしろシニア向け、という記載の物も多く、実際与えるのに戸惑ってしまうのもわかる気がします。

ですがモグニャンの特徴を見てみると、子猫にもとっても優しい作りになっているのがお分かり頂けるかと思います!

グレインフリー(穀物不使用)で消化不良を起こさない

猫は肉食動物なのをご存知ですか?

肉食が主な食事なので、実は穀物をきちんと消化できる機能が備わっていないんです。

あまり穀物を摂取しすぎると消化不良や嘔吐、下痢を引き起こしてしまう可能性が高く、これでは子猫の健康が心配になりますよね…。

しかしモグニャンはその穀物を一切使っておらず、グレインフリーな作りになっていて代わりに腸の働きを助ける、食物繊維の多いサツマイモを使っているんです。

子猫の時から嘔吐や下痢を繰り返してしまうと、命に係わるほど危険ですからね。

モグニャンはこの点からも、子猫のことも考えて作られていることがわかります。

合成着色料や香料は使っていない

市販の安いキャットフードって、合成着色料や香料を使っているものが多く、それらは猫ちゃんの健康に害を及ぼす可能性があることを知っていましたか?

合成の成分が含まれているものを摂取しすぎると、甲状腺に異常が見られたり、発がん性がある物もあるので、がんになってしまうリスクがグンと高くなってしまうんです。

子猫の時からきちんと考えて餌をあげないと、可愛い我が子が健康で長生きできない可能性が出てきてしまいます。

しかしモグニャンにはそのような合成のものが一切使われておらず、健康に優しい作りとなっているんです。

自然のものをそのまま生かした香りと色なので、上記のような心配をする必要は全くないんですよ♪

たんぱく質が豊富

猫は肉食の動物なので、実は私たちが思っているよりも多くの量のたんぱく質を必要とします。

餌に含まれるたんぱく質の量が、とても重要になることがわかりますね。

特に子猫の時にはたんぱく質がとても必要で、血や骨を作る基礎となる成分なのです。

なので、たんぱく質は大量に含まれている方が子猫にとってもすごく良いことがわかるかと思います。

モグニャンを子猫の時から愛用している人達のご感想

モグニャンの子猫にとって良いところを3つご紹介しましたが、実際使ってみた人達の意見って気になりますよね。

下記では実際にモグニャンを子猫の時から愛用してみた人達の意見をまとめましたので、是非参考にしてみて下さい!

ちょっと思うような感じにはならなかった、という人達の意見もあるので、色々参考になるかと思います。

悪い口コミ

 

「合わなかったのかお腹の調子が悪くなった」

『モグニャンはオールステージ対応とのことだったので、評価も加味して購入してあげてみました。

最初はとても美味しそうに食べていたのですが、2、3日経ったころから下痢などをするようになり、慌てて病院へ。

キャットフードを変えてみて下さいと言われてしまいました…。

元々胃腸があまり強くない子みたいなので、そのせいもあるのかもしれませんが、正直少しがっかりしました…。』

日本猫1か月の飼い主さん 40代女性

「食いつきがいまいちで…」

『キャットフードって何が良いかわからず、とりあえず評価の高かったモグニャンを買って与えてみました。

食いつきが良いと書いていたので期待していたのですが、思ったよりも興味を示さず…。

何日か粘ってモグニャンを出してみましたがやはりあまり食べなくて、結局全く違うキャットフードを食べるようになりました。

単純に合わなかっただけなんでしょうか…。』

マンチカン3か月の飼い主さん 20代男性

モグニャンは確かにオールステージ対応なのですが、猫ちゃんの個体差によってやはり合う合わないはどうしても出てきてしまいます。

一度与えてみてあまり口につけないようでしたら、無理に与えるのはやめた方が良いでしょうね。

猫ちゃんにとってもストレスになってしまうので、様子をよく観察してあげましょう!

良い口コミ

 

「健康にすくすく育ってくれました」

『2か月未満から与えることが出来るとのことだったので、若いうちから買って与えていました。

最初は警戒していましたが、少しずつ与えていくうちに慣れたみたいで、がっつくように。

それからずっとモグニャンを与えていますが、元気にスクスク育ってくれて最初に与えたのがモグニャンでよかったなと思っています。』

アメリカンショートヘアー1歳の飼い主さん 20代女性

「今でもずっと食べ続けています」

『小さいころからモグニャンを与え続けて、今年2歳を迎えました。

特に体の不調なども出ることがなく、健康的にスクスク育ってくれました。

むしろ食いつきが良すぎるので、ちょっと肥えてきたかな?というぐらいです。

モグニャンは安全に配慮したキャットフードなので、小さいころから与えているととても安心感があっていいですね。

これからもずっとモグニャンを食べさせ続けていこうと考えています!』

ロシアンブルー2歳の飼い主さん 50代男性

モグニャンは健康的にも安全的にも、良く考えて作られているキャットフードです。

オールステージ対応なので、猫ちゃんに合えばずっと与え続けられるところがとても良いところですね。

キャットフードを年齢によって変えるのも意外と大変ですし、そういう意味でもモグニャンはとてもいい便利なキャットフードだということがわかります!

子猫に餌を与えるときの注意点

モグニャンはオールステージ対応ですが、餌を与えるときに飼い主さんが気を付けてあげないと、子猫が上手にモグニャンを食べてくれない可能性があります。

ただ与えるだけではなくて『どうやって与えればいいのか』も大事なので、モグニャンを与える際は下記の3つに気をつけて与えてみて下さいね!

モグニャンを与えていい子猫の年齢

モグニャンは子猫でも、与えていい年齢とキャットフードの量が決まっています。

見きちんとそれらをチェックして間違いのないようにして与えてあげましょうね♪

0~2か月 35~40g

2~3か月 50~60g

3~4か月 60~70g

4~6か月 70~80g

6~10か月 80~90g

10~12か月 90~100g

このようになっているので自分の猫ちゃんが何か月で、どれぐらいあげるべきなのかはきちんと把握しておきましょう。

間違った与え方をしてしまうと、猫ちゃんに負担がかかりすぎてしまうかもしれませんよ!

2か月未満の子はふやかして与えると良い

2か月未満の子はモグニャンを与える際、いきなり粒のまま与えないでお湯でふやかして与えると良いです。

いくら小さめの粒と言えど、子猫にとって固形状の物はまだまだ食べにくいものです。

ふやかしてペースト状にすれば子猫は食べやすくなりますよ!

人間の赤ちゃんも同じですが、きちんと固形のものを食べても大丈夫だなと判断してからそのまま与えるようにしましょうね。

少しずつ与えて慣らしていくと子猫の負担も少ない

大人の猫も同じですが、猫はとっても警戒心の強い生き物です。

いきなりキャットフードをそのまま与えてしまうと、警戒して思うように食いつかないときがあるかもしれません。(猫ちゃんの性格によって違うかもしれないので、全ての猫に当てはまるわけではありませんよ!)

少しずつ小分けにして与えてあげると、猫もちょっとずつ食べながら吟味できるので、飼い主さんも気を付けてあげるようにした方が良いですよ!

まとめ

モグニャンは子猫に与えても安全安心なキャットフードです。

体に悪いものが入っていないので病気になることもないですし、むしろ健康に優しいものだけで作られているので、なにかキャットフードをおすすめするなら、私ならこの『モグニャン』を推しますね!

モグニャンは猫のためをとことん考えて作られたキャットフードです。

子猫の時から健康に育ってほしいなら是非このモグニャンを食べさせてあげると良いでしょう。

健康にスクスク育ってもらうために、モグニャンで元気なキャットライフを与えてあげましょう♪

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