猫の猫による猫のためのキャットフード選び

キャットフードおすすめランキングTOP3!美味い・安全・高品質で評価

 
  2018/09/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -

キャットフードっていっぱいあるけど、どれが一番ねこが喜んでくれるの?

そして本当に安全なのは?

など愛猫家にとってキャットフード選びは常に悩みの種となります。

だからと言ってネットで調べても商品は出てきますが本当にいいのか不安になりますよね。

そこで今回私がおすすめのキャットフードランキングを紹介するだけでなく、なぜその商品が人気があるのか詳しくご説明していきます。

いまだキャットフード選びに悩んでいる方は、これで大喜びして餌に食いついている様子を目に焼き付けましょう。

キャットフードはドライ?ウェット?

まずランキングに行く前にキャットフード選びの第一関門をクリアしなくてはいけません。

それがドライフード(カリカリ)がいいのか、ウェットフードがいいのかという問題です。

長年猫を飼っている方ならもうわかっていると思いますが、なぜそのほうがいいのか理由を改めてご紹介します。

選ばれたのはドライフード!

結果はズバリ、ドライフードのほうがおすすめです。

なぜならウェットフードにない以下のメリットが沢山あります。

  • 栄養素がギュッと詰まっている
  • コスパがいい
  • 保存が効く
  • 歯石が出来にくい

まず何といってもドライフードは総合栄養食として作られていることが多いので、猫の生活に必要な栄養素がたくさん詰められています。

ですからドライフードで食事をするだけでしっかり栄養素が取り込めるんです。

またドライフードは賞味期限が長く、開封後でも長持ちするため保存が効きます。ですからコスパの面でもウェットフードに勝っているんです。

最後に歯石が出来にくいというメリットも忘れてはいけません。ウェットフードは性質上、歯につきやすく、歯磨きをしないと歯石になってしまうのですが、ドライフーズは食べること自体が一種の歯磨きになるので歯石が出来にくいんです。

ドライフードのデメリット

ドライフードのメリットを紹介してきましたが、当然デメリットも存在します。それが以下の通りです。

  • 水分不足になる
  • 食いつきが悪い猫もいる

ドライというからには水分がほとんど含まれておらず、ドライフードだけの食事では水分不足になります。

けど他に水を与えればいいだけの話ですからそれほどデメリットというわけではないでしょう。

またドライフードには食いつきが悪い猫がいるのも事実です。ただし、こちらは味を変えればすぐ食いつくことが多く、また食べにくいのであれば少し砕いてあげるだけでちゃんと食べるようになりますよ。

キャットフード食いつきランキングTOP3!

それではいよいよキャットフードランキングを見ていきましょう。人気商品はどこが評価されているのかも注目です。

1位 カナガン

商品名 カナガン(CANAGAN)
内容量 1.5kg
価格 3,960円(通常価格)

3,564円(定期便)

※3個以上購入で送料無料&最大20%オフ

商品の特徴 ★チキン60%配合で飛びつく美味さ

★子猫からシニアまで対応

★添加物、穀物不使用で健康的

カナガンはイギリスで作られているキャットフードで日本でも絶大な人気があります。

それで肝心の人気の理由ですが実はこのイギリス産というのが大きいんですよ。私たち日本人はなんでも日本産こそ優れていると思いがちですがペットフードに関しては世界的にもかなり遅れています。

で、ペットフードの安全性・品質に優れているのがイギリスというわけです。

当然その分、価格は少ししますが原材料にもこだわりがあり、決して猫ちゃんをがっかりさせることはありません。

例えば味ですが猫が大好きな鶏肉を60%も配合し、それだけでなく野菜もしっかり配合されているのでビタミン・食物繊維豊富なヘルシーで美味しい仕上がりになっています。

また無添加で穀物不使用(グレインフリー)なので安全面でも安心です。

このように味・栄養・安全品質どれも高水準なのが日本でもカナガンが群を抜いて人気な理由になります。

2位 モグニャン

商品名 モグニャン
内容量 1.5kg
価格 3,960円(通常価格)

3,564円(定期便)

※3個以上購入で送料無料&最大20%オフ

商品の特徴 ★白身魚63%配合で魚好きにたまらない

★サーモンオイルでおいしそうな香りづけ

★添加物、穀物不使用で健康的

続いて紹介するモグニャンもイギリスで製造されているキャットフードになります。

値段もカナガンと変わりません。

ただ大きく違うのは原材料です。カナガンがチキンをメインにしているのに対して、モグニャンは白身魚をメインにしています。

私たち人間の米派、パン派のように猫にもチキン派、魚派があるようで、もしチキン系のキャットフードの食いつきが悪いのでしたら魚系NO.1人気のモグニャンをおすすめします。

ちなみにモグニャンももちろん無添加、グレインフリーで安全性が高く、またサーモンオイルの香りで猫の食いつきを良くするという工夫までされているんです。

3位 ねこはぐ

商品名 ねこはぐ
内容量 1.5kg
価格 6,980円(通常価格)

3,980円(初回限定)

5,980円(2回目以降)

クレジット払いで500円引き

商品の特徴 ★鰹節で食欲Up!

★ノンオイルコーティング

★原材料全て国産

最後に紹介したいのは国産のキャットフード『ねこはぐ』です。

確かに国産のキャットフードはイギリス産に劣っていますが、安全で高品質な商品だってあります。

それがこのねこはぐで、原材料まですべて国産という徹底したこだわりを持っているんです。

またノンオイルコーティングというキャットフードの中では珍しい取り組みをしていて、動物性油による下痢や消化不良、口臭の悪化のリスクを少しでも軽減しようという気配りがあります。

このように国産であっても高い安全性・高品質の商品はあるので、海外産に抵抗がある方はねこはぐをおすすめします。

キャットフードを選ぶポイント

最後にキャットフード選びのポイントをご紹介したいと思います。

今回紹介したキャットフードはどれも自信をもっておすすめ出来る商品なのですが、今後のキャットフード選びの参考にもご覧になってはいかがでしょうか。

メインとなる原材料

キャットフードのメイン原材料は味を占める大きな要因です。今回紹介した商品でいえばカナガン、ねこはぐがチキンをメインとしており、モグニャンが魚をメインとしています。

猫にとってこの差で食いつき具合が変わるのであなたの猫がどっち派なのか見極めておくといいですよ。

グレインフリーで作られているか

次に安全性を高めるための見極めポイントをお伝えします。

その一つがグレインフリーかどうかです。グレインフリーとは穀物が一切使われていなキャットフードのことで、なぜグレインフリーがいいかというと猫は穀物を消化できないからです。

そのため穀物が体内に溜まってしまうと下痢や嘔吐を引き起こす可能性があるので、キャットフード選びの際はグレインフリーのものを推奨します。

4DミートはNG!

4Dとは以下の略です。

Dead「死んでしまった動物の肉」

Diseased「病気だった動物の肉」

Dying「死にかけだった動物の肉」

Disabled「障害のあった動物の肉」

このような肉が原材料に含まれている場合、「ミールミート」や「家禽副産物」といったよくわからない表記がされます。

これらの肉を猫が摂取すると病気にかかりやすくなるなどの健康的リスクがあるんです。

この恐ろしい4Dですが残念なことに日本産のキャットフードに多いため、だからこそ今回紹介したようなイギリス産のキャットフードが推奨されているんですよ。

まとめ

あなたの猫ちゃんが喜んで食いついてくれそうなキャットフードはありましたか?

もし今のキャットフードに猫ちゃんが不満を示しているのでしたら思い切って今回紹介したキャットフードを与えてみてください。

きっと目を輝かせて飛びついてきます。実際私のマナちゃんも日本産のキャットフードは嫌々食べていたのに、カナガンにしてから餌の時間になると私の足に寄り添ってきます。

これだから多少お金をかけてでも猫にはいいものを買いたくなっちゃうんですよね。

この記事を書いている人 - WRITER -