猫の猫による猫のためのキャットフード選び

おデブだと可愛い?肥満対策に有効なキャットフードはこれ!

 
 
おデブだと可愛い?肥満対策に有効なキャットフード
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動物ってなぜか太っている姿がとても可愛く見えてきちゃいますよね。

特に猫とかはそういう風に見えてしまうと思います。

私もペットを飼っていますが、ちょっと小太り気味な感じがモタモタして可愛く見えてしまうんでよね…。

しかし!太ってしまうと病気のリスクがググンと上がってしまうのを、飼い主の皆さんは知っているはずです!

太りすぎてしまってから「どうしよう…。痩せさせなきゃ…。」と考えても、何から手を付けていいか分からなくなる時がありますよね。

そんな「どうしよう」と悩む飼い主さん達のために肥満についてと、肥満対策についてお話していこうと思います。

悩んでいる人は飼い猫ちゃんのためにも要チェックですよ!

肥満になりやすい猫ちゃんの特徴!ピンときたら気を付けよう!

肥満になってしまったのには、猫ちゃんの食いしん坊っぷりと飼い主さんのつい甘やかしちゃう気持ちも関係してきます。

猫の適正体重はおよそ『オスが3.5~4Kg』『メスが3~3.5Kg』

これよりも1.2倍になったら肥満の傾向になるので、要注意です。

ペットを飼っている身としては、私自身にもグサグサ刺さる言葉がたくさん出てきますが…。

肥満になりやすい特徴を何個か上げていきますので、一緒に確認していきましょう!

可愛くてついあげすぎるご飯とおやつ

「うちの猫ちゃんが可愛いくてついおやつを一杯上げちゃう。」

そんな風に思っちゃう人は多いです。わかります。

しかしストップです。

一度冷静になって考えてみて下さい。

その考えがもうまずいのです。

確かに可愛いうちの子には、ついついおやつやご飯をあげすぎてしまいますよね。

お気持ちとても分かります。

しかし、そのあげすぎが肥満へと導いている事に、飼い主さんはきちんと気付いているはずです。

「少し多くあげるだけ…」それを何回も繰り返して、猫ちゃんはぷっくりと太ってしまうのです。

おやつやご飯をたくさん上げるだけが愛情ではありません。

本当に猫ちゃんのためを思っているなら、心を鬼にして、可愛く見つめられても無視をする心構えを持たなければいけませんね。

避妊去勢手術をするとホルモンバランスが崩れる

猫を飼う際には、避妊手術や去勢手術をするのは当たり前の時代になってきています。

手術をする一番大きい理由は病気にかかるリスクが減る、という事ですよね。

けれど、猫ちゃんのためと思って行った手術によって、肥満になってしまう可能性があるのです。

飼っている人なら知っている人が多いと思いますが、避妊去勢手術をすることによってホルモンのバランスが崩れて、食欲旺盛になってしまうことがあります。

だからと言って、手術をやめてまで病気のリスクを増やしたくはありませんよね?

食欲旺盛になってしまった場合は、飼い主さんが気を付けてあげるようにすれば、ある程度は防げるでしょう。

年齢とともに自然と肥満になりやすい

猫も長生きをする時代で、美味しくて健康にいいものを一杯食べるからか寿命が延びている傾向にありますね。

寿命が延びたことによって、歳を取った猫ちゃんも自然と増えてきています。

しかし人間と同じように猫も歳をとると、代謝が下がってきて今までと同じ量のえさを与えても、以前のように上手に処理することが出来ないのです。

そのため、歳をとった高齢猫ちゃんは肥満になりやすい傾向にありますね。(個体差があると思うので、全部の高齢猫ちゃんが肥満になりやすいというわけではありませんよ!)

肥満の対策にキャットフードから改善を!

肥満対策をしたい猫ちゃんのために、キャットフードから少しずつ改善していくというのも1つの手ではあります。

食べ物から改善していくというのは、人間のダイエットでも良く聞く方法ではありますよね。

体の中から改善していき、飼い主さんも猫ちゃんも気を付けるようにすればスリムな体を保ったままでいることが出来ます。

「もうすでにうちの猫は肥満だ!」という人も大丈夫です。

今からでも遅くないので、肥満対策をしてそれ以上は増やさないように気を付けていきましょう!

モグニャンは猫のための優しいキャットフード

商品名 モグニャン
内容量 1.5kg
価格 3,564円

 

私が肥満対策におすすめするのが『モグニャン』というキャットフード。

このキャットフードはグレインフリー(穀物不使用)で、しかもたんぱく質が多く必要な猫ちゃんのために、高たんぱくで出来ているキャットフードになっています。

穀物って実は肉食の猫にはあまり合わない食材になっていて、与えすぎるとうまく消化できなくて消化不良を起こしたり、嘔吐や下痢を起こしてしまう可能性があるんです。

また、うまく消化できないということはその分体重として増えてしまうので、肥満の原因にもなってしまいます。

モグニャンは、そんな猫ちゃんのためにあると言ってもいいフードになりますね!

給餌量は小分けにしてあげよう!

キャットフードから改善すると言っても、いきなりキャットフードを変えて今まで通りあげればいいというわけではありません。

フードやおやつの食べ過ぎでも肥満になるので、一度フードの食べ方から見直した方が良いでしょう。

肥満対策のためのフードのあげ方として、小分けにしてあげると良いと言われています。

大体3~4回ほどに時間をおいて分けてあげると猫ちゃんも満腹感を得られますし、突然量を減らしてしまうと逆に栄養を蓄えてしまうこともあるのです。

小分けにして少しずつあげると、ちょっとずつしか食べなくても食べる回数は増えるので、猫ちゃんは満腹感を得られるようになるんですよ!

計量してからあげると良い

猫ちゃんに餌をあげるとき、皆さんはどうやって餌をあげていますか?

特に量を考えず沢山あげていますか?

それともきちんと量ってあげているでしょうか。

もし量ってあげている人がいたら、それはそのまま続けてあげてくださいね。

逆に量らないでそのままあげてしまっている人は、きちんと量ってから与えるようにしてください。

適当な目分量であげてしまっていると、多く与えている可能性もあります。

きちんと肥満対策をしよう!と考えているなら、キャットフードのパッケージ裏に書いてある目安量をきちんと確認して、3~4回に小分けし与えるようにしましょうね!

でなければ、大きい病気になってしまってからでは遅くなってしまいますよ!

肥満になるとこんな病気のリスクが…。大事な愛猫のために注意を!

肥満対策について書いてきましたが、それでも「まだ少し後でいいや」などと考えてしまう飼い猫溺愛のみなさん。

そうやって後回し後回しにしてしまうと、いざ猫ちゃんに何かあったときに後悔しても遅くなってしまいます。

下記ではもし「明日から…」などと考えて、なかなか実行に移せない飼い主さん達のために、もし放っておいたらこんなことになってしまう可能性がありますよ!という病気をお教えしようと思います。

大事な猫ちゃんを守りたいなら、早めの行動が大事ですよ!

重いと関節や筋肉への負担が…

太ってくるとどうしても猫にも負担がかかってきてしまうのですが、体の負担で一番きついのはおそらく関節や筋肉への負担なのではないでしょうか。

重くなってくると、猫自身も自分の体重を支えるのが大変になりますからね。

あまり重くなりすぎてしまうと、関節炎やヘルニアになってしまう可能性があります。

特にヘルニアになってしまうと、下手をすれば車いすがないと歩けなくなってしまう可能性があるんです。

今まで元気に歩いていた愛猫が、急に痛みで歩くことも立つことも出来なくなったら…。

考えただけで心が痛んでしまいます…。

脂肪がつくと苦しくなってしまい、心臓への負担も

体が重くなるということは、もちろん関節や筋肉の負担だけではなく、内臓へも負担が出てきてしまいます。

体重が重い分心臓に負担がかかり、心不全や高血圧になりやすくなってしまうんです。

体重が増えるときっと猫ちゃんも、「なんか体が重くなった気がするにゃ~」などと思っているはず。

飼い主さんからしてみれば表情などに変わりがないように見えても、見えない部分は負担がすごく苦しくなっているはずです。

もしもう太っている猫ちゃんを飼っている人がいたら、注意深く見ておいてあげましょう。

一度ついた脂肪は首を絞める?呼吸器への負担

太くなるということはそれだけ脂肪がくっついてしまっているということですが、とくに首回りに脂肪がくっついてしまっていると、呼吸器官に異常が出てきてしまいます。

脂肪がつくということはそれだけ首回りが太くなっているということで、器官が細くなって呼吸器不全になってしまう可能性もあるんです。

苦しそうに息をしていたら要注意なので、もうすでに太っている猫ちゃんを飼っている人はよく観察してあげましょうね!

まとめ

肥満対策について書いていきましたが、いかがでしたでしょうか。

太っていると可愛いなと思ってしまうのもわかります。

可愛いからつい一杯ものをあげちゃうという気持ちもわかります。

ですが、太ってくると色んな危険なリスクが出てきてしまうのは事実です。

猫ちゃんのためを思うなら、日ごろから気を付けることは気を付けて、体の中から少しずつ改善していきましょう!

モグニャンはそんな肥満対策を頑張りたい、猫ちゃんと飼い主さんのためにあるフードなのです!

貴方と猫ちゃんの幸せライフを応援しています♪

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