猫の猫による猫のためのキャットフード選び

年齢別のキャットフードはいかがなもの?ネコを多頭飼いしている飼い主は必見です!

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -

キャットフードをホームセンターなどで購入する時、『年齢別』に販売されているキャットフードを見かけたことはありませんか?

「もしかして年齢別にキャットフードを切り替えないといけないの?」と疑問を持った人もいるかもしれませんが、実はそれ全く必要ありません!

そのため、年齢の違うネコちゃんを多頭飼いしている飼い主さんは特にこの記事必見!

今回は年齢別のキャットフードが必要ない理由について一緒に見ていきましょう。

年齢別のキャットフードを購入しなくても良い理由

年齢別のキャットフードはどうして必要ないと言えるのか、その理由についてご紹介していきます。

使われている原材料・成分はほぼ変わらない

ネコちゃんの年齢は大きく分けると3つに分けることができ

  • ~1歳までの子ネコ
  • 1~7歳までの成ネコ
  • 7歳~の老ネコ

となります。
それぞれの年代で必要な栄養の量こそ差はありますが、どの栄養も必要であることに変わりはないんですよね。

なので、どの年齢別のキャットフードでも使われている原材料・成分に違いはなく、ちょっとビタミンの量が多いとかタンパク質の量が多いくらいの差しか無いんです。

キャットフードを買わせるために年齢別で販売している

年齢別のキャットフードを販売している目的は、キャットフードを製造しているメーカーが『キャットフードを買わせるために行った戦略』です。

キャットフードを販売しているお店に行くと、いろんな種類のキャットフードが販売されていますね。

そうなると、「どのキャットフードにすれば良いのか迷う」という人、いらっしゃるのではないでしょうか。

そこにネコちゃんの年齢にピッタリ合ったキャットフードがあると嫌でも目に留まりますよね。

つまり、自社のキャットフードを買わせるために年齢別で販売しているというわけなんです。

オールステージ対応のキャットフードなら子ネコから老ネコまで食べれちゃう

年齢別のキャットフードとは真逆の商品に、子ネコから老ネコまでと全年齢に対応したキャットフードがあります。

全年齢対応のキャットフードは『オールステージ対応』と呼ばれており、ネコちゃんの年齢に関係なく食べさせることができるのでおススメです。

オールステージ対応のキャットフードはホントに子ネコから老ネコまでOKなの?

年齢別と分けて販売されているキャットフードもある中、全年齢対応のオールステージなキャットフードがあると言われてもちょっと眉唾ものですよね。

しかし、オールステージ対応のキャットフードは栄養・ビタミン・ミネラル・が豊富に含まれているので、キャットフードの量を調節してあげればネコちゃんの年齢問わずご飯をあげることができます。

そのため、年齢の違うネコちゃんを多頭飼いしている飼い主さんにはオールステージ対応のキャットフードはイチ押しで、是非とも購入していただきたいキャットフードとなっているんです。

【注意】オールステージ対応のキャットフードは『通販限定』!?

オールステージ対応のキャットフードですが、実はホームセンターやドラッグストアなど市販では販売されていません!

なので購入するなら選択肢は『通販』に絞られてしまうというのが、注意して欲しい点となっています。

ただ、今や通販を使ったことが無い人のほうが少ない世の中ですので、『通販』だからという理由でキャットフードの購入を躊躇うのはお門違い。

もし通販を利用したことが無いのであれば、この機会に通販でキャットフードを購入してみてはいかがでしょうか。

オールステージ対応のキャットフードをご紹介!

ここでは、オールステージ対応のキャットフードでも人気がある商品をご紹介していきます。

気になるキャットフードがありましたら、ぜひ詳細を見てみてください。

カナガン

商品名 カナガン(CANAGAN)
内容量 1.5kg
価格 3,564円

カナガンはイギリスで製造されているキャットフード。

100%無添加でグレインフリー、なおかつ高タンパクな商品と、品質はかなりのものです。

ネコちゃんの食いつきも良く、尻尾をピンッ!と立ててうれしそうに食べる姿は、カナガンを買って後悔したなんて思いをさせることもありません。

また、カナガンのご飯量を調節してあげれば、親子ネコ、兄弟ネコなど関係なく、みんな仲良く同じキャットフードを食べることができますよ。

そうなるといろんな種類のキャットフードを購入しなくても良いので、ネコちゃんを多頭飼いしている飼い主さんのお財布にも優しいです。

モグニャン

商品名 モグニャン
内容量 1.5kg
価格 3,564円

お魚をふんだんに使って作られたモグニャンは、グルメなネコちゃんも大満足の一品!

人工甘味料や香料でキャットフードの品質を誤魔化すことなく、素材の味で勝負しているというのもポイントが高いです。

また、お魚は『高タンパク・低脂肪』なので消化・吸収が良く、老ネコでも安心して食べることができますよ。

キャットフードを変える時に気を付けるべき3箇条!

キャットフードをいきなりオールステージのものに変えると、ネコちゃんは「いつものご飯と何かがおかしいニャ・・・」と疑って食べてくれないことがあります。

そのため、キャットフードを変更する時には次の3つを実践してみてください。

前のキャットフードと混ぜてあげる

いきなりキャットフードを変えるとネコちゃんはご飯を食べてくれないことがありますが、前のキャットフードと混ぜてあげることでいつものようにご飯を食べてくれます。

だんだんとオールステージ対応のキャットフードの割合を増やす

キャットフードを変えた初日は、以前のキャットフード9割、新しいキャットフード1割から始めて、だんだんと新しいキャットフードの割合を増やしていきましょう。

目安は10日位かけて新しいキャットフードに完全移行です。1日1割ずつ新しいキャットフードにすれば、ネコちゃんも警戒心を抱きません。

キャットフードをふやかしてみるのも”あり”

ネコちゃんは嗅覚から美味しそうなもの・美味しくなさそうなものを判断しています。

そこでキャットフードをふやかしてニオイを強くしてみましょう。

キャットフードを変えたら全然ご飯を食べてくれないというネコちゃんでも、食べてくれるようになりますよ。

まとめ

キャットフードを年齢別に分けることはしなくて大丈夫です。

年齢別のキャットフードと言っても、使われている原材料や成分にほとんど違いはなく、またネコちゃんに必要な栄養素が変わるということもありません。

なので、年齢別のキャットフードを購入するよりも、全年齢対応のオールステージのキャットフードがおすすめ。

オールステージ対応のキャットフードならネコちゃんの年齢関係なくあげることができるので、年齢別にキャットフードを変更する必要もありませんよ。

この記事を書いている人 - WRITER -