猫の猫による猫のためのキャットフード選び

獣医さんが推奨するキャットフードとはどんなもの?ネコちゃんのためになるごはんを選びましょう

 
 
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愛するネコちゃんに与えるキャットフード、様々な商品が販売されています。

手軽に市販で買えるものから、通販限定のものまで種類も価格もたくさんありすぎて迷ってしまうことも。

そんな時、口コミやレビューよりも頼りになるのが獣医さんのアドバイスですよね。

動物の専門家である獣医さんなら、ネコちゃんの身体や食生活の知識をしっかり学んできているでしょうし、何より日頃からネコちゃんたちを診ていますから信憑性があります。

そこで、今回は獣医さんが推奨するキャットフードについてお話ししていきたいと思います。

是非皆さんのキャットフード選びの参考にしてくださいね。

獣医さんがネコちゃんに食べさせたいキャットフードとは

可愛いネコちゃんのためにより良いキャットフードを与えたい!それは全ての飼い主さんの願いですよね。

さっそく獣医さんがどのようなキャットフードを推奨しているのか見ていきましょう。

大好物のタンパク質は高品質でより多く

ネコちゃんは本来、ネズミなどの小動物を食べて生活していました。

炭水化物からエネルギーを得る人間と違いタンパク質からエネルギーを得ます。

また、ネコちゃんの皮膚・被毛・筋肉を健康に保つためにもタンパク質は重要な成分です。

ネコちゃんには毎日、良質なタンパク質を十分な量摂取させることが大事になります。

タンパク質の要求量が高く、好んで食べる傾向にあるため高タンパク質をたくさん含有しているキャットフードがおすすめです。

ネコちゃんに適切な栄養素の比率は動物性タンパク質70%、野菜などの植物成分30%と生理学的に解明されています。

そのため、全体の60~70%以上がタンパク質のキャットフードはネコちゃんが好む、健康を考えたものと言えるでしょう。

ネコちゃんの苦手を排除したキャットフード

先ほどもお伝えしたように、小動物を食べて生きてきたネコちゃんたちは完全肉食動物です。

ですから、私たちが日頃食べている穀物を食べるという習慣がありません。

習慣がなければ穀物を消化する酵素であるアミラーゼも少なく、発達していないので消化・吸収は非常に困難です。

さらに、消化不良で嘔吐や下痢を引き起こしたり、小麦やトウモロコシなどでアレルギーを起こしたりネコちゃんの体調に悪影響を及ぼす可能性があります。

その点、グレインフリー(穀物不使用)の製品はネコちゃんの消化・吸収、その後の体調まで考えたキャットフードなのでおすすめです。

人口添加物を使っていない

数あるキャットフードの中には、動物の食べるものだからと言って人間の食品への使用を避けている人口添加物を配合している商品もあります。

例としては

✓タール色素

✓BHA

✓エトキシン

✓ソルビン酸カルシウム

など、これらは発がん性が報告されている人口添加物です。

酸化防止剤で用いられることが多い人口添加物ですが、ネコちゃんの健康リスクを高めてまでこのようなものを摂取させようとはどの飼い主さんも決して思わないはず。

ネコちゃんのためにも、人工添加物を含まないキャットフード探してあげるようにしましょう。

人間が食べられる素材のみ使用

ネコちゃんも家族の一員としてきちんと栄養を補えるように、私たち人間が食べられるものだけを原材料にしているキャットフードもあります。

ヒューマングレイドと言って、厳選された高品質の素材を組み合わせ、ネコちゃんの健康維持をより重視したキャットフードです。

ネコちゃんの食欲をそそるのは、見た目ではなくまず香り。

人間が食べられる素材だけで作られているため、天然の香りが非常に強く特別な香料を使用していないのもポイントの1つです。

また、私たち人間も食べられる素材と聞けば安心感もありますし、心配なくネコちゃんに与えることができます。

逆にこんなキャットフードはダメ!

前項では、ネコちゃんに是非食べさせたいキャットフードについてご紹介しました。

ここでは、逆にネコちゃんにおすすめできないキャットフードはどのような素材を使っているものなのか見ていきましょう。

現在、与えているキャットフードにも含まれていないか確認してみて下さい。

お肉の含有量は多いけど4Dミート

「タンパク質の含有量が多いからこれにしよう!」と含有量だけで決めてしまうのはNG。

タンパク質の内容が重要なんです。

家禽ミール4Dミートと呼ばれる肉類は、死骸の動物の肉や障害のある動物の肉など私たち人間は決して口にしない肉類を指します。

飼い主さん方は驚くかもしれませんが、このような肉類をキャットフードに使用する国産メーカーは実際にあります。

タンパク質であることに変わりはありませんが、ネコちゃんにすすんで食べさせようと思う飼い主さんはいませんよね。

ペットとは言え家族に与えるごはんとしてどうなのかと考えさせられる素材でもあります。

メーカーの戦略、かさ増し穀物

ネコちゃんにとって消化・吸収が難しいと分かっているなら全てのキャットフードに穀物は含まれないのでは?と言われればそうではないんです。

原材料のコストを抑えて、量をかさ増しするために穀物を大量に使用しているキャットフードも実際にあります。

これは、フードメーカーの戦略で、得するのはメーカーのみ。

ネコちゃんにとって本当に体にいいものを提供したい気持ちはあるのかと疑ってしまいますよね。

穀物使用のキャットフードはいくらコスパが良くても、ネコちゃんには大きな負担になりかねないので避けるようにしましょう。

獣医さんがネコちゃんのために本気ですすめるキャットフード

最後に獣医さんたちが本気でおすすめするキャットフードを3つご紹介します。

これまでの話を聞いて、ネコちゃんのキャットフードを見直したいと思った飼い主さんは是非お試しください♪

カナガン

商品名 カナガン(CANAGAN)
内容量 1袋 1.5kg
価格 3,564円

 

カナガンはイギリス産の平飼いチキンをたっぷり60%以上使用したプレミアムキャットフードです。

欧州ペットフード工業連合会(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場で生産されており、徹底した品質管理で提供しています。

カナガンはココが素晴らしい!!

グレインフリー

ヒューマングレード

野菜やハーブ配合でヘルシー

オールステージ対応(子ネコ~老ネコまで)

ネコちゃん必須アミノ酸のタウリン2,200㎎/㎏配合

人口添加物不使用

安心して食べさせられる理由がこんなにも!赤ちゃんから老ネコちゃんまでの一生に寄り添ってくれ、ネコちゃんにとって害になるものを一切使っていないのが獣医さんたちも推奨するポイントのようですね。

ネコちゃんの身体を最大限に考えたカナガンは多くの愛猫家さんたちも愛用しており、ネコちゃんたちの健康維持を全力サポートしてくれる凄腕のキャットフード!是非あなたのネコちゃんにも♪

まとめ

獣医さんが推奨するキャットフードのおさらいをしますと、

  1. 高タンパク質を豊富に含む素材使用
  2. グレインフリー(穀物不使用)
  3. 人口添加物不使用
  4. ヒューマングレード

これらをクリアしていればネコちゃんのためになるキャットフードと言えるわけです。

特に、ネコちゃんはタンパク質を好んで食べるため含有量は多い商品を選ぶようにしましょう。

ただ、国産メーカーでは人間は絶対に食べない肉類を配合している商品もありますから、裏面の原材料表記をよくチェックした方がより良いものを見つけることができますよ♪

今回ご紹介したカナガンは、動物愛護の先進国イギリスで生産されているため信頼があつくネコちゃんの健康維持を第一に考えたキャットフードです。

まさに獣医さんがすすめるキャットフードそのもの!是非お試しください。

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