猫の猫による猫のためのキャットフード選び

キャットフードを混ぜるのはあり!?混ぜることでせっかくの栄養が台無しになるかも

 
 
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ネコちゃんの身体にいいキャットフードを食べさせるというのは、飼い主さん方にとって当たり前のことですよね。

また最近では、総合栄養食と呼ばれる栄養バランスがより整ったキャットフードが増えてきています。

我が子(ネコちゃん)にもっと元気で健康に育ってほしいと強く思う飼い主さんの中には、

「栄養バランスがいいキャットフードを何種類か混ぜてあげたらもっと健康になるんじゃないかしら?」

とお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、キャットフードを混ぜることは数々のデメリットを生むことになるんです。

そこで今回はキャットフードを混ぜて与えるのはありなのか、なしなのか詳しくお話ししていきたいと思います。

キャットフードを混ぜるのはおすすめできません!

単純に考えたら栄養満天のキャットフードを何種類か混ぜて与えれば、相乗効果がありそうだし良さげな感じはありますが実際のところはそんなことないんです。

飼い主さんの考えとは裏腹に、余計栄養の偏りを見せる可能性があるため推奨されていません。

次項では詳しく見ていきましょう。

せっかくの栄養バランスを崩す

キャットフードを混ぜることで、ある栄養素を過剰摂取してしまったり、本当に必要な栄養を摂りきれなかったりと栄養に偏りが出てきます。

また、混ぜたキャットフードを常用的に食べさせることはネコちゃんの消化・吸収機能に負担をかけることになるんです。

特に総合栄養食に分類されるキャットフードは、そのワンアイテムで1日に必要な栄養素を補える優れもの。

ネコちゃんのためにならない素材は使っていません。

そこに違う種類のキャットフードを混ぜることで、キャットフードの種類にもよりますが摂らなくてもいい栄養素まで摂取するということになります。

それぞれのフードの良さを消してしまう可能性もある

キャットフードは、ネコちゃんの体調・体質・体型・年齢などをしっかり考えて作られて

おり、キャットフードごとにメリットがあるものです。

毛玉のケアを考えたキャットフードや肥満ネコちゃんを対象に作られたキャットフードなど様々ありますが、それぞれ原材料の配合が異なります。

毛玉ケアのキャットフードは食物繊維多め、本来ネコちゃんに必要とされているタンパク質も抑えていません。

一方で、肥満ネコちゃん対象のキャットフードはタンパク質・脂質を抑えて作られています。

例えばこの2種類を混ぜるとなると、「痩せられるし、毛玉ケアもできていいんじゃない?」と思う飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

しかし、肥満対策で減らしたタンパク質・脂質は毛玉ケアキャットフードで補われてしまうため意味がないんです。

つまり混ぜることによって、それぞれのメリットを消してしまいます。

もうひとつ言えるのは、複数のキャットフードによる効果を同時に得ることは極めて難しいということです。

1袋消費するまでに時間がかかる

キャットフードを混ぜて毎日与えることによって、一種だけを消費するよりも1袋食べきるまでの時間が長くかかります。

通常、キャットフードの賞味期限は開封してから1か月程度です。

あまり時間をかけて消費すると酸化が進み、味・香り・栄養価がどんどん下がってしまいます。

ネコちゃんの健康のためにと思って、複数のキャットフードを混ぜることが逆にネコちゃんの健康を妨げる原因になってしまうというのを忘れてはいけません。

こんなときは一時的に混ぜて食べさせる

何種類かのキャットフードを混ぜて与えることは基本的におすすめできませんが、時と場合によってはやむを得ず混合にすることがあります。

次項でご紹介する場面では、キャットフードを混ぜるのがネコちゃんにとってもより良い選択ですのでご安心くださいね。

フード切り替えのとき

ネコちゃんの年齢や体質の変化で、今まで食べていたキャットフードから切り替えなければいけないときは混ぜて与えてもOKです。

いきなり新しいごはんに変えられると、ネコちゃんの胃や腸に大きな負担になります。

ですから、フード切り替えのときは従来のキャットフードに新しいキャットフードを少しずつ混ぜることが大切です。

徐々に新しいキャットフードを増やしていって慣らしていくと上手くフード切り替えをすることができますよ。

ネコちゃんの食いつきが悪いとき

ネコちゃんがごはんに飽きた様子のときもフード切り替えを検討する場合がありますが、フード切り替え自体ネコちゃんのストレスになる可能性大です。

そこでネコちゃんの食いつきが悪いときは、ネコちゃん用のふりかけやウェットタイプのフードを混ぜた方がネコちゃんも喜びます。

毎日混ぜることは決していいことではありませんので、頻度には注意が必要です。

ネコちゃんの食いつき改善策として覚えておくと役に立ちます♪

カナガンなら必要な栄養素が全部整います!

もっといい食事を与えたいと思うのはネコちゃんを大事にしている証拠ですよね。

そこで最後に、これ一つでネコちゃんに必要な栄養素だけを十分に与えられる!という凄腕キャットフードをご紹介したいと思います。

興味がありましたら是非お試しください♪

カナガン

              
商品名 カナガン(CANAGAN)
内容量 1袋 1.5kg
価格 3,564円

カナガンは獣医師も推奨するネコちゃんの健康を第一に考えて作られたプレミアムキャットフード。

グレインフリー(穀物不使用)

☆人口添加物不使用

の他、完全肉食動物であるネコちゃんの本来の食生活も重視した原材料ばかりをギュッと詰め込んでいます。

また、カナガンは子ネコちゃんからお年寄りネコちゃんまで美味しく食べられるオールステージ対応なので一生に寄り添うことができるんです。

製造元は動物愛護の先進国イギリス。

中でも欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)による厳しい基準をクリアした、高評価&信頼のあつい専門工場での生産のため安心・安全に関しては文句なしです。

ネコちゃんが大好きなチキンがメインで高タンパク質を十分に補うことができるのでネコちゃんの食いつきも抜群!!

口コミ

良い口コミ 悪い口コミ
3匹のネコを飼っています。

種類も年齢もバラバラですがみんなカナガン大好きネコちゃんです。

お皿に盛る前からお行儀よく待っています。

実際にカナガンにしたのは、2年前ですが今でも食いっぷりは変わりませんね(笑)

カナガンにしてからは、3匹とも病気知らずで元気いっぱいです。

【日本猫*クロくん(5歳)他2匹・田口さん】

十分な栄養を摂取してもらうためには、カナガンはすごくいいキャットフードだと思います。

残念なのは、うちの子が興味を持ってくれないことです。

3日前にしれーっと変えてみたんですが、気づいたようで...なかなか食いついてくれません。

【アメリカンショートヘア*モモちゃん(3歳)・坂下さん】

やっぱりこの子にはいつまでも健康でいてほしいので常にいいものを与えていきたいです。

いろいろな種類のフードを混ぜればもっと栄養を摂れるのでは?と思った時期もありましたが、カナガンと出会ってからはこれ1本です。

現に、うちのベリーちゃんはカナガンを食べるようになってから悪いとこなんてありません。

もう長い間カナガンにお世話になっています。

飽きる様子もなく毎回美味しそうに食べてくれるのですごく助かっています。

【シャム*ベリーちゃん(8歳)・野坂さん】

成猫用に切り替わるタイミングでカナガンにしてみましたが、うちのネコには合わないようで微妙な感じです。

うちのネコは超気分屋なのでもしかしたらそれもあるのかな(笑)

【日本猫*ロッテくん(6歳)・桂木さん】

いつもお世話になっている動物病院の獣医さんに、栄養のバランスがいいキャットフードはないかと相談したところカナガンをすすめられました。

だいぶおじいちゃんになってきた五郎にはもっと長生きしてほしいという願いからカナガンを食べさせることに。

ちょっと香り強めで、私からしたら臭かったですがそれが五郎にはツボだったみたいで飛びつくように食べていました。

獣医さんが進めるんですから間違いないはず!

カナガンとも長い付き合いになりそうです。

【アメリカンショートヘア*五郎くん(13歳)・伊藤さん】

カナガンにしても食べてくれていますが、前のと比べても反応に変化はないですね。

カナガンがすごくいい商品というわけでもなさそうです。

【スコティッシュフォールド*トトちゃん(2歳)・夏目さん】

カナガンに興味を持ってくれないという意見がありました。

先ほどのフード切り替えのお話でもあったように、いきなりカナガンに切り替えることはネコちゃんも驚きますし、警戒します。

カナガンには「少しずつ混ぜて徐々に量を増やしてください」という注意書きもありますから、切り替えの際は意識して見てください。

また、ネコちゃんの性格もありますから焦らずゆっくり時間をかけてあげるのも優しさです。

まとめ

複数のキャットフードを混ぜて食べさせるのは、なし!

おすすめはできない栄養の摂り方です。

ネコちゃんの身体に良いものはあれもこれも食べさせたい気持ちはよくわかりますが、栄養素を必要なだけ十分に摂取できなければ意味がありません。

特に、総合栄養食のキャットフードはそれだけでネコちゃんに必要な栄養素全て補えるので、余計なものを加えるようなことはしないようにしましょう。

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