猫の猫による猫のためのキャットフード選び

モグニャンは猫の食いつきが良くないって本当?詳しく調べてみました!

 
 
モグニャンは猫の食いつきが良くないって本当?
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猫にキャットフードを与える際って、食いつきが良かった評判の物とか選びたくなりますよね。

逆にあまり食いつきが良くない、という意見が多いと、不思議と買う気がなくなってきてしまうものです。

しかも公式サイトで「90%以上の猫ちゃんが食いつきました!」なんて広告を見てしまうと、ますます不安な気持ちが広がるばかり…。

今回はそんな飼い主さんのために、モグニャンは食いつきが良いのか悪いのか、どちらが本当なのかきちんと調べてみましたので、気になっていた人は是非最後まで見ていって下さいね!

モグニャンの良いところ3選!

最初にモグニャンの良いところについて、簡単にご説明していこうと思います。

色んな所をチェックしてしまうと、どれが正しい情報なのかとよくわからなくなってしまいますもんね…。

まずは一度、モグニャンの情報について簡単に整理してみましょう!

グレインフリーで腸に優しい

モグニャンはグレインフリー(穀物不使用)で猫ちゃんの腸に優しい作りになっています。

そもそも猫は肉食動物なので、穀物が上手に消化できない作りになっているんです。

あまり穀物を摂取しすぎてしまうと、消化不良を起こし、嘔吐や下痢まで引き起こしてしまいます。

また穀物が使われているということは、アレルギーになる可能性もあるので出来ればあまり穀物が含まれているものは摂取させない方が良いでしょうね。

たんぱく質の多い白身魚を使用!香ばしい匂いが癖になる!

猫は肉食動物のため、たんぱく質を多く必要とします。

たんぱく質が沢山必要だということは、キャットフードにもなるべく沢山のたんぱく質が含まれている方が良いということです。

またモグニャンは肉ではなく魚を使用していて、肉よりもたんぱく質が多く含まれている魚をあえて使っています。

日本の猫は肉よりも魚を好む傾向にあるので、そのあたりも良く考えて作られています。

モグニャンの魚の香りは猫ちゃんにとって、とても食欲をそそる香りになっているんですよ!

オールステージ対応でどの猫ちゃんでも満足のいくフード

モグニャンはオールステージ対応になっていて、どの年齢の猫ちゃんが食べても美味しく食べられるようになっているんです。

普通は年齢によってフードの切り替えを行わなければならないのですが、モグニャンはその必要がありません。

若い猫からシニアまでの猫ちゃんが食べても美味しく頂ける作りになっているので、体に優しいものが使われていることがよくわかりますね!

食いつきが悪いのはこんなことのせい?

ではモグニャンの「食いつきが悪い!」や「食べなかった!」等の意見はどこまでが本当なのか、気になりますよね。

正直上記だけを見た人達ならどこがいけないのか、いまいちよく分からないかもしれません。

モグニャンのせいにする前に、まずは与えた飼い主さん達に間違いはなかったのか、正しい与え方をもう一度チェックしてみましょう!

食いつきが悪かったのは、こんなことのせいかもしれませんよ!

猫は警戒心が強いのでいきなり切り替えるのはNG

モグニャンのフードを与えるにあたって皆さんならフードの切り替えをする際、どのようにしてあげますか?

いきなり全部新しいフードに切り替えて与えますか?

それともゆっくり慣れさせて与えますか?

正しい与え方として推奨されているのは、「ゆっくり切り替えて与える」方が良いとされています。

というのも猫ちゃんはとっても警戒心の強い生き物です。

今まで食べ慣れていたフードが突然全部見知らぬものに変わってしまうと、警戒してなかなか食いつきが良くならないんです。

最初は普通に食べていても警戒心が高まっているので、2回目以降はなかなか口を付けてくれない、なんてこともあるようです。

なので、フードを切り替える際はいきなり全部新しいフードにして与えるのではなく、食べ慣れたフードに新しいのを混ぜながらゆっくり慣れさせていくようにしましょうね。

匂いがキツイのは人間だけで、猫にとってはむしろ食欲をそそる香り

モグニャンは人間とってきつい匂いで大変だ、だなんていうこともよく聞きます。

人間にとってきつい匂いでも、モグニャンは合成の香料などを一切使っていないので、自然のままの香りなんです。

つまり魚が多く含まれているモグニャンの香りは魚そのままの香り、ということになります。

お魚って結構香りがキツイですからね。

人間にとって強い匂いでも、仕方がないことだと思います。

ですが人間にとってきつい匂いだからと言って、猫ちゃんにとっても嫌な匂いなのかというと、そうとは限りません。

むしろ魚が好きな猫ちゃんにとっては飛び掛かりたくなるくらい、良い匂いであることは変わりないのです。

食いつきが悪いのだとしたらそれは香りのせいではなく、警戒心の強い猫ちゃんらしく「嗅いだことのない香りだニャ」と食いつこうとしないだけなのかもしれませんよ。

今まで与えていたキャットフードがお肉メインの場合

モグニャンは何度も言っている通り、お魚メインのキャットフードです。

ですが、もし今まで猫ちゃんに与えていたキャットフードが魚メインではなく、お肉メインだとしたら、お魚メインのモグニャンにはなかなか食い付かないかもしれません。

猫にも好みがあるので、お肉メインのキャットフードを与え続けて猫ちゃんがそれを気に入っていたのだとしたら、なかなかモグニャンを食べてくれる気にはならないですよね。

好みと違うわけですし、警戒心も相まってますます口を付けなくなってしまうのは、なんとなくお分かりいただけるかと思います。

猫ちゃんの好みの問題になってしますので、何が好きなのかなどはおやつなどで事前にリサーチしておいた方が良でしょう!

モグニャンに実際に切り替えてみた人達の感想!

さてモグニャンの食いつきについてお話ししましたが、実際に切り替えてみた人達の意見を見ないと、いまいちピンとこないところもあるかと思います。

下記にて実際切り替えてみて食いつきがどうだったか、飼い主さん達の意見をいくつかまとめてみましたので、他の飼い主さん達の意見が気になる人は要チェック項目ですよ!

悪い口コミ

「評判が良かったからせっかく切り替えてみたのに…」

『袋を開けて与えてみたのですが、匂いを嗅いだ後すぐ興味をなくしてどこかに行ってしまいました。

そのまま何度か餌の皿をさりげなく近づけたりもしたのですが、全く食べてくれず…。

香りがきついからそのせいなのかなと思ったのですが、せっかく買ったのに残念です…。』

メインクーン(8歳)の飼い主さん 40代男性

「フードがお肉メインだったせい?」

『今までうちの猫には、お肉がメインのキャットフードしか与えたことがありませんでした。

けれどこのモグニャンの評判が結構良く、私の知り合いの猫を飼っている人も与えていたので、思い切って購入。

魚メインで作られているということで香りが結構きつかったのですが、まず手に乗せて与えてみました。

最初は1粒2粒食べていたのですが、途中で興味をなくしたのかどこかへ行ってしまい…。

それからは全く食べてくれなくて、魚がメインだから駄目だったのかなとちょっとショックを受けています…。』

ロシアンブルー(2歳)の飼い主さん 20代女性

キャットフードを切り替える際は、少しずつ与えるのをモグニャンの公式サイトでも推奨しているので、やっぱりいきなり与えるのは良くないようですね。

最初の食いつきが良くないと、なかなか猫ちゃんもそのあと警戒をして近づいてこないものです。

まずは、新しいキャットフードへの警戒心を解いてあげることからしていきましょう!

良い口コミ

「切り替えた初日から食いつきが良くてびっくりした」

『モグニャンに切り替えて袋を開けた瞬間から、興味津々に近寄ってきて袋を覗いていました。

そんなに食に興味がある子じゃなかったので少し驚きましたが、餌皿にモグニャンを入れると物凄い勢いで飛びついて人が変わったように…猫が変わったようにガツガツ食べていました。

こんなに勢いよく食べるうちの子は見たことがなかったので、ちょっと感動しています。』

マンチカン(1歳半)の飼い主さん 30代女性

「匂いが気になったけれど」

『匂いが結構きつくて買った時は失敗したかな、なんて思いましたが、前の餌に混ぜて与えてみたところモグニャンのおかげなのか、いつも以上にものすごい勢いでがっついていて驚きました。

元々食べるのは好きな子ではあったんですが、まさかこんなに食べるなんて…。

太らないように注意しようと思っています…(笑)』

スコティッシュフォールド(6歳半)の飼い主さん 50代男性

食いつきが良い子は本当に良いのがモグニャンの凄いところですね。

キャットフードは相性もあるので、よく食いつく子は本当にモグニャンと相性が抜群なんだと思います。

美味しく食べてくれるとこっちまで嬉しくなりますよね!

まとめ

モグニャンに食いつきが悪い子がいるのは、あながち間違いではありません。

ですが相性やフードの与え方によって変わってくるので、飼い主さんが日ごろから猫ちゃんの様子を観察しておくことが意外と重要になるかもしれませんね!

モグニャンを購入してみた際はいきなりモグニャンから与えるのではなく、猫ちゃんが食べ慣れた餌に混ぜてちょっとずつ慣らしていくと、食いつきの悪さは軽減されると思いますよ!

猫ちゃんが楽しいご飯ライフを送れるようじっくり見守ってあげましょう♪

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