猫の猫による猫のためのキャットフード選び

肝臓が弱ってきた猫のためのキャットフードはこちら!肝臓ケアで病気を予防

 
 
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なんだかうちの子、最近「元気がない」「食欲がない」「痩せた」「おしっこが濃い」、といった症状がみられる場合、肝臓が弱っている恐れがあります。

「え?大丈夫なの?」

安心してください。初期でしたら日頃与えている餌を変えることで弱った肝臓を元に戻すことが出来るんです。

そこで今回、肝臓ケアにおすすめのキャットフードをご紹介いたします。

猫がかかる肝臓の病気って?

そもそも肝臓が弱っていくとどんな病気のリスクがあるのか知っておきましょう。特に太り気味の猫ちゃんは肝臓を弱めやすく、しかも肝臓の病気は発見が難しいため日頃からの肝臓ケアによる病気の予防が大切になります。

肝炎

肝炎とは猫の肝臓や胆管が炎症を起こす病気です。肝臓と胆管は繋がっているので、どちらかが炎症を起こすと両方炎症を起こす確率が高いです。

そして肝臓や胆管が炎症を起こすと、起こる猫の症状は「食欲不振」「元気がない」「発熱」「下痢・嘔吐」「白目・歯茎の黄色化」などが現れます。

脂肪肝

脂肪肝とは肝リピドーシスとも呼ばれ、猫の肝臓に脂肪がたまって本来の肝臓の機能が失われている病気。

実際に脂肪肝になると現れる症状が「食欲不振」「元気がなくなる」「下痢・嘔吐」「白目・歯茎の黄色化」「よだれ」「神経障害」などがあります。

肝硬変

肝硬変は肝臓の病気の中でも重い病気で、肝炎を放置しておくと肝硬変に発展する可能性があります。

肝硬変になってしまうと肝臓が硬くなってしまい、完全に元に戻すのは不可能です。

具体的な症状は「食欲不振」「元気がなくなる」「腹水」「白目・歯茎の黄色化」「肝性脳症」などがあります。

肝臓ケアのキャットフードの基準

続いて肝臓ケアが出来るキャットフードを選ぶ基準をご紹介します。

もしかしたら今与えているキャットフードがあなたの大切な猫の肝臓を傷めてる原因かもしれませんよ。

高タンパク質&適度な脂質

健康に気を使った餌を選ぶときなんでも「低~」を選ぶのは間違いです。

例えばタンパク質は猫の丈夫な体を作るのに必要不可欠な栄養なので高タンパク(30.0%以上)のキャットフードが望ましいでしょう。

また脂質は少なすぎてもダメで、摂りすぎても肝臓に負担をかけるので10%~20%が適度な割合です。

そして肝臓が弱っている猫は食欲不振になっているので、より食欲がそそられるように鶏肉や魚が原材料のキャットフードをおすすめします。

適度な炭水化物

炭水化物が不足すると、タンパク質や脂質を消費してエネルギーを作ろうとします。すると肝臓に有害なアンモニアを生成してしまうので、常に適度な炭水化物が必要となるんです。

穀物不使用(グレインフリー)

炭水化物や食物繊維を摂るために小麦やトウモロコシなどといった穀物を使っているキャットフードもあります。

しかしこれはNGです。

なぜなら猫にとって穀物は非常に消化しにくい食べ物で、下痢や嘔吐の原因となってしまいます。しかも肝臓が弱っている猫にとっては追い打ちをかけることになるので、必ずグレインフリーのキャットフードを選びましょう。

無添加

添加物は人間にとっても猫にとっても好ましいものではありません。特に猫は体に悪い添加物(酸化防止剤や合成着色料)を摂取すると、抵抗力が弱まり病気にかかるリスクを高めてしまいます。

ですから肝臓を弱めているときは特に無添加のキャットフードを選んで与えてあげてください。

肝臓を健康にするキャットフード

最後に肝臓に気を使った健康的なキャットフードをご紹介します。今現在、肝臓を弱めている猫に特におすすめしたい商品です。

1位 カナガン

商品名 カナガン(CANAGAN)
内容量 1.5kg
価格 3,960円(通常価格)

3,564円(定期便)

※3個以上購入で送料無料&最大20%オフ

商品の特徴 ★チキン60%配合で飛びつく美味さ

★子猫からシニアまで対応

★添加物、穀物不使用で健康的

 

カナガンはイギリス産のキャットフードで欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の品質基準をクリアした安全性の高い商品となっております。

タンパク質が37%、脂質が20.0%と肝臓が弱い猫でも安心して与えることが出来るんです。

また猫の大好きな鶏肉を60%も配合しているので、肝臓を傷めて食欲がなくなっている猫でも食べてくれます。

また肉だけでなく、野菜やハーブもバランスよく配合しているのでビタミンや食物繊維など健康に必要な栄養素をしっかり補えるのも人気の秘訣です。

2位 モグニャン

商品名 モグニャン
内容量 1.5kg
価格 3,960円(通常価格)

3,564円(定期便)

※3個以上購入で送料無料&最大20%オフ

商品の特徴 ★白身魚63%配合で魚好きにたまらない

★サーモンオイルでおいしそうな香りづけ

★添加物、穀物不使用で健康的

モグニャンもカナガン同様にイギリスの高い品質基準をクリアした高級キャットフードです。

成分を見てもタンパク質:30%、脂質:16%と肝臓ケアとしても優秀な商品となっています。

さらにモグニャンは白身魚を63%配合し、食欲Upのためにサーモンオイルを混ぜているんです。

これで食欲を失った猫にもしっかりご飯を食べさせてあげることが出来ます。

肝臓が弱ってなかなか餌を食べてくれないという猫におすすめのキャットフードです。

3位 シンプリー

商品名 シンプリー
内容量 1.5kg
価格 3,960円(通常価格)

3,564円(2回目以降)

※3個以上購入で送料無料&最大20%オフ

商品の特徴 ★白身魚73%を配合で高タンパク

★サーモンスープで食欲Up!

★添加物、穀物不使用で健康的

 

最後に紹介するシンプリーは動物栄養学者が共同で開発したキャットフードです。

流石栄養学者が監修しているだけあって使われている栄養素にスキがなく、タンパク質37%、脂質が20%と肝臓にも健康な作りとなっています。

また尿路結石のケアするキナ酸、毛玉排出をサポートするオリゴ糖が含まれているのも注目です。

まとめ

肝臓は本当に異変に気付きにくい内臓です。それだけに飼い主さんが日頃から気を使ってあげなければいけません。

そしてそのためにも肝臓ケアが出来るキャットフードをおすすめしたいです。

肝臓ケアのキャットフードは肝臓の病気を予防するだけでなく、弱った肝臓を元気にすることだってできます。

ですから出来るだけ早い段階で肝臓を労わったキャットフード選びが必要になるんです。

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